《受講レポ》認定講師講座【潜在数秘術®︎】

今回は『潜在数秘術®︎認定講師講座』の受講レポートです。

潜在数秘術®︎の認定講師講座は、制度上ファシリテーターに合格した人しか受けることができないため、一般公募はありませんが、書ける範囲で記録として残しておこうと思います。

良ければお付き合いください。

- もくじ -

01| 講座概要

こちらは2024年02月現在の情報です。

潜在数秘術®︎ファシリテーター
課題を提出し合格した方が対象

創始者から直接学ぶ講座です

課題提出・認定あり
課題提出し合格すると、認定カードが発行されます。

▽ 合格者のみ ▽

◎ 認定講師認定証カード
◎ 潜在数秘術®︎認定講師として協会に登録・紹介される(申請制)
◎ 認定講師として活動できるマニュアル一式

カリキュラムについて

何度も開催されてきた認定講師講座ですが、これまでに全く同じ工程がふまれたことはなく、参加者や時期によって毎回カリキュラムが変わるらしいです。

それぞれの受講生に必要なメッセージが、そのタイミングで生まれるので、講師の方々曰く『毎回ドラマがある』そうです^^

02| 受講レポート

ここからは私・オネコフが実際に受講した時のレポートです!
受講日程や参加者によって多少違う(であろう)ことはご了承くださいませ。
ネタバレにならない程度に書くのでよろしくお願いします^^

予備情報

予習講義:2023年06月28日(オンライン)
受講日:2023年07月19&20日(@京都)

講師:秦由佳(はたゆか) 先生/宍戸弘美(しっしー)先生

受講した感想

今回の認定講師講座は、結果的に私を含めて三人での受講になりました。

三者三様の活動状況で受けた予習講義は、それぞれが自分を見つめ直すアドバイスがあり、ある種のデトックス作用がある内容でした。

実は冒頭で「書ける範囲で」と言ったのは、私が考える開催側の意図(確認した訳ではありません)を考慮したからです。

私に対する時間では、ピリついた時間で号泣したとだけ書いておきます、笑。(別に怒られる訳ではないので誤解無き様)

カリキュラムが固定されていないということもありますが、今後受講する方は多分(特に予習講義の)内容を知らない方が良いんじゃないかと思ったからです^^

でもこの予習講義があるからこそ、認定講師としての土台が作られて、それぞれが1ヶ月認定講師に向けて毎日過ごします。

そして本講義の京都では、笑いあり涙ありの二日間となり、予習講義とうってかわって(笑)和やかな空気も流れました。

その後、課題を提出して合格すれば晴れて認定講師になれるという流れです。

講義の内容はフワッとしかお伝えできなくて申し訳ないのですが、私が一番学べたことは

『何かを伝えるという仕事は、何を伝えるかよりも“誰が”・“どんな状態で”伝えるか。』

認定講師という枠組みを新たに習得するというよりは、日々の自分が積み重ねた時間の結果としてお伝えしていくというイメージが出来たことがとても大きい収穫でした!

認定講師としてのスキルは、最初から全て備わる訳ではなく、経験と共に試行錯誤を重ねて磨き上げるものだということなので、これからどんどん活動していこうと思います^^

◆◇◆ 結びのコメント ◆◇◆

今回は『潜在数秘術®︎認定講師講座』の受講レポートでした♪

ステップアップのつもりで上昇しようと受講を決めましたが、自分自身の“在り方”さらには“生き方”を掘り下げる、非常に奥深く濃厚な期間となりました。

丁度この頃四十路を迎え、プライベートでも自分と向き合うタイミングと重なったので、自分の中でかなり変化のキッカケになりましたし、今でも思い出して発信の根本の軸となっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。