《S=ソウルナンバー》の概要とS:7の実例解説【潜在数秘術®︎】

今回は、潜在数秘術®︎で使っているS(ソウルナンバー)の機能に関する記事です。

潜在数秘術®︎では、講座以外で詳細にお伝えすることができないので、『しっかり学びたい!』という方は、自宅で学べる《潜在数秘術®︎初級動画セミナー》のご受講をオススメいたします。

したがってこの記事では、S(ソウルナンバー)の概要として、担当分野とスペックについて解説し、さらに私・オネコフの個人的な見解も交えてご紹介していきます。

良ければお付き合いください。

- もくじ -

01| S=ソウルナンバーの概要

自分の才能を生かし、使命を全うした時に魂が体験したいこと、味わいたいこと、そして使命や存在の目的となるナンバー

具体的に、自分の思考ではなく、本来の在り方などを示すものです。

【潜在数秘術®︎的ソウルナンバーとは?】

  • 才能を使って目的に向かった時の魂の目的。体験したい感覚の世界
  • 頭では意識していなくても、全ての行動の原動力となるも
  • 別に欲しいと思っていなくても体験しないと満たされない状況
  • そんなつもりはないのについつい望んでしまう事

-公式ブログより引用

Sの担当分野

Sは一言でいうと【心】の領域を担当しています。

求めている感情的な体験心の満足感を得るポイントを、Sに入った数字によって読み解きます。

目の前に広がる情景から受け取る感情に対して、数字ごとに満たされる瞬間が異なるという風なイメージをもってもらえればわかりやすいかと思います^^

Sのスペック

潜在数秘術®︎での学びを深めていくと、Sの中でも発揮する段階(レベル)が上がったり下がったりするという考え方がありまして、ほんの少しだけご紹介すると

  • めっちゃイイ感じで活かせると…
    感情に振り回されることがなく、安堵感がもてるようになります。
  • イマイチ・残念な感じだと…
    無感覚や無感情・虚無感の状態だったり、依存的になってしまいます。

などという変化の過程が学べます。

02| S:7に対する個人的な見解

LPが“考え方”、Dが“やり方”なら、このソウルナンバーは“幸せを感じる部分”です。

どんなことに喜びを見出すのか?は人それぞれなので、この“満たされポイント”を感じられない事柄に対しては、いくら正論であっても心の充電が出来ないイメージ。

この“心の充電”が出来て、また才能や使命を活かせていけるのです。
ハタから見ると充分満足できそうな結果だったとしても、本人のこの“満たされポイント”から外れていた場合、『嬉しくないと言えば嘘だけど…、不完全燃焼。。』みたいな気分にしかなれないみたいな。

これは他のソウルナンバーと比較すると、『幸せって人それぞれなんや』ということがとてもわかりやすいです。

ちなみに以前、役割の中ではLPが一番強く出ると書きましたが、子供の頃はこのソウルナンバーが強く出るそうです。

S:7のケーススタディ

ここからは、潜在数秘術®︎の鑑定ってどんな精度なの?ということを私・オネコフの数秘と併せてご紹介していきます。

参考までにアプリのS:7の鑑定文を載せておきます。ご自身のライフパスナンバーを知りたい方は、是非ぜひ無料の潜在数秘術®︎公式アプリをダウンロードしてみてください!

あなたの数字と比べて楽しんでくださいね^^

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一人の時間を大切にし、じっくりと自分と向き合うことを求める魂。また、本質的に自分を生かしているのは「寂しさ」や孤独であることも知っているため、どこか人との距離を感じてしまうかもしれません。それは魂にとっては喜びでもあり、静かに自分のセンターと繋がっている瞬間なのです。

あまりにも騒がしすぎたり、人との関わりが行き過ぎたりすると、自分の内なる声が届きにくくなっています。

魂は、自分にとっての純粋な直感と本質を知る体験をし、それを探る時間を設けるべく、一人になれる時間や場所を探しています。そのため、自分に軸がぶれるような出来事を引き寄せたり、自分にとってイライラしたりモヤモヤしたりするけれど理由がわからない、というような状況を引き寄せたりもします。それは自分の中にある、まだ見つけていない気持ちや本質的な気付き、そして自分の本当にこだわっているポリシーとそうでないポリシーとの見分けをつけよ!と言っている時。そんな時は、人のいるところから身を放し、じっくりと迷走したり内観したりする時間を取りましょう。発見や気付きを体験したのであれば、それを空想でとどめておくのではなく、きちんと形にしていく、ということを忘れずに、です。また、頑固な魂ですが、不完璧な状態こそ全ての完全な姿であることも知っています。不完璧な自分に委ねること、それは魂の喜びでもあるのです。

(潜在数秘術公式アプリから引用)

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《アプリの鑑定文からオネコフのS7的特徴》

  • 一人の時間を大切にし、自分と向き合うことを求める
  • どこか人との距離を感じてしまう
  • が、その寂しささえも喜び
  • 騒がしかったり、人と関わりすぎるのが苦手
  • 自分にとっての純粋な直感と本質を知りたい、探りたい
  • 一人になれる時間や場所を探す

つまりは大体鑑定文のままで当てはまります^^

続きまして、数字の特徴かつオネコフの性質に当てはまる事柄を挙げますが、Sに関しては必ずしも自分が体験した事柄だけでなく、他者がやってるのを見ていても満たされます。(映画などでもOK)
つまり出来事に対してどう感じるか??がポイントということをふまえてお楽しみください。

《その他独学で得た情報》

  • マイワールドを持つツンデレ
  • なかなか理解されないし、されたがらない
  • 目的以外に興味がないし、めんどくさい
  • 気が合う人や自分のセンスをわかってくれる人は別に近寄ってくれてもいいけど、私がいて欲しいときだけ
  • 意識的に核心をつく
  • 自分の許容範囲を超えて干渉されること、自分の世界に入り込んでくる人間に敏感
  • 孤高の人、変わり者、職人、探究心旺盛、頑固、理屈っぽい
  • 独創性、直感、洞察力、哲学的、凝り性でオタクタイプ
  • 視点がユニーク、天邪鬼、納得しないと氣がすまない
  • 分析&妄想好き
  • ストイックかつマニアックそしてナルシスト

《表現としてあまり当てはまらないかな?と思う部分》

…なし!w

色々読んだけど、的外れな表現はありませんでした。
LP1の私は“7”と相性が良いので全体的に好きなんですね〜。

先程も書きましたが、S7の要素を満たした体験をするだけでなく、7っぽい情景を観るだけでも満たされることがあります。

ただSは“感覚”がとても大切で、意図して自覚していかないと、最初はわかりづらいかもしれません。

自分のエネルギー補給ポイントがわかると、精神的にどんどんパワフルになっていくので、数字の並びと併せてうまく活用出来るようになると、めちゃめちゃ生きやすくなります。

Sについてオネコフの考察

最後にSのポイントですが、Sに入った数字のような才能や実力を身につけることが必要なわけではありません

Sの数字っぽい環境に自分を触れさせるという積極性は要るかもしれませんが、基本的に何か努力が必要というよりは、受け取る器を広げるというか、心を開いていくことがより満たされていくというイメージをもってもらえればなと思います^^

また“心の充電”といっているだけあって、100%以上になることはありません(当たり前か、笑)。

なので、満たされることに固執したり躍起になってしまうものではないですし、満足するだけで人生の全てが達成されるわけでもないので、パワーチャージしてより他の数字を使って活き活きと毎日を過ごすために充電するということを覚えておいてください。

◆◇◆ 結びのコメント ◆◇◆

今回は、S=ソウルナンバーのご紹介と、私・オネコフが最初に感じた印象を記事にしました。

潜在数秘術®︎以外の数秘術の本から取り入れた表現もありますので、もし良かったら勉強中の方も参考にしてみてください^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。