【潜在数秘術®︎】におけるナンバー(役割・機能)の概略+目次

今回は、潜在数秘術®︎で使っているナンバー(役割・機能)に関する記事です。

数秘術には様々な流派が存在しているので、各々に使われているナンバーの種類が異なることもありますが、潜在数秘術®︎で使っている8つのナンバーについてご紹介します。

良ければお付き合いください。

01| そもそも《ナンバー》って何??

ナンバーの紹介の前に、そもそもナンバーとは何ぞや?というお話をサクッとしておきます^^

端的に言うと、《ナンバー》はそれぞれに担当する分野・範囲が違います。

例えば身体の内臓に置き換えるとすると、『心臓』と『腸』って自分を生かすために必要な働きをしてくれていますが、“役割”が違いますよね。
『心臓』も『腸』も、自分の身体の中では巡り巡って繋がりはしているけれども、それぞれの働きや機能は全然違うものです。

このように、それぞれに担当範囲があって、その範囲の中に数字が入るというふうにイメージするのが私にとって理解しやすかったです^^

なので《ナンバー》と出てきたら、“役割”や“機能”と読み換えていただくとわかりやすいかと思うので、よろしくお願いします。

まぁ、《ナンバー》と《数字》って「ややこしいな」と思いますよね(笑)
潜在数秘術®︎では、そう呼ばれているので受け入れてもらえると助かります!

02| 潜在数秘術®︎で使っている8つのナンバー

では早速いってみましょう!^^

潜在数秘術®︎で使うナンバーは、

  1. LP(ライフパスナンバー)
  2. (ディスティニーナンバー)
  3. (ソウルナンバー)
  4. (パーソナルナンバー)
  5. (マチュリティナンバー)
  6. (バースデーナンバー)
  7. IT(インテンシティナンバー)
  8. LL(ライフレッスンナンバー)

の計8種類です。

計算方法がわからなくても、潜在数秘術®︎の公式アプリ(無料)でカンタンに数字がわかります♪

それぞれの詳しい内容は別に記事にしてありますので、ここではサラッと公式アプリの文から引用してご紹介します。

(画像をクリックすると個別の記事にとびます。)

数秘術というのは、実はこれら以外のナンバーというのも存在しますが、潜在数秘術®︎ではこの8つを使っています。

5つのコアナンバー

▶︎ Life Pass:ライフパスナンバー【LP】

潜在能力や才能、特技や自分にとって当たり前の考え方を表す基本的性質です。
価値観やルールとして思い込みやすいことなどもわかります。

▶︎ Destinyディスティニーナンバー【D】

使命や運命、その人の与えられた役割を示します。
LPを生かしつつ、どのような方向性で人生を表現していくのか?が現れます。
衝動パターンや行動パターンもわかります。

▶︎ Soulソウルナンバー【S】

自分の才能を生かし、使命を全うした時に魂が体験したいこと、味わいたいこと、そして使命の目的となるナンバーです。
自分の思考ではなく、本来の在り方などを示します。
また、心の潜在的な欲求や、引き寄せやすい人・出来事などもわかります。

▶︎ Personalパーソナルナンバー【P】

才能を社会で発揮していく時、どのような印象を外側に対して与えるのか、その仮面(ペルソナ)を示します。
性質としては持っていませんが、印象を与えるため、自分の魅せ方を理解することにもつながります。

▶︎ Maturityマチュリティナンバー【M】

マチュリティは“人生の果実”という意味です。
成熟期にさしかかる35歳〜45歳からスタートする人生の後半で、どのような果実(現実・結果)を受け取っていくのか?またどんな存在に最終的になっていくのか?がわかります。

3つのサポートナンバー

▶︎ Birthday:バースデーナンバー【B】

その人のLPを支えるナンバーです。
性格として持つ部分も強いですがが、どちらかといえば、より自分らしく才能を発揮するために意識した方が良いことが現れます。
バランスを取るためにどのようなことをすると良いかがわかります。

▶︎ Intensity:インテンシティナンバー【IT】

積極的に磨いたり、意識を向けることで強めることができる才能や素質を表します。
基本的にLPに勝るものではなく、あくまでもサポートする性質です。

▶︎ Life Lesson:ライフレッスンナンバー【LL】

元々持ち合わせていない素質を表します。
潜在数秘術®︎では、その人がチカラを抜いたり、諦めどころであるとみています。
コアナンバーと被っているときは逆に、持っているけれど自信をなくしていたり、自分にはできないと諦めてしまいがちな才能がわかります。

03| 本質を表す三つのナンバーと違い

潜在数秘術®︎では、

  • LP(ライフパスナンバー)
  • D(ディスティニーナンバー)
  • S(ソウルナンバー)

の三種類が自分の内側に持つ本質ということになっています^^

人間の本質を表す役割が三つに分かれてることを知るだけでも面白いのですが、実は三つのナンバー(役割)が『他の誰かと全部同じ数字』という確率は相当低いです。

名前と生年月日が分かれば、誰の数字でも出せるので、私も友人知人・親族・有名人など目についた人を150名以上計算してみましたが、LP・D・Sが全て同じ数字って方は居なかったです!

(潜在数秘術協会の認定講師の方とロンブーの淳は全部9という激レア!)

つまり自分に該当する特質が、考え方・やり方・喜び方のどの部分位由来しているのか?によって、更に個々のレア感に繋がるんですね〜!

人間の個性というのは、何か一つ突出した個性があるというよりも、たくさんの要素で構成されてるのが「私」という人間だということです。

そしてもう一つ大事なことは、自分という1人の人間の中で、

 脳みそ “考え方(頭・思考)” 目
 ランニング “やり方(体・行動)” バレエ
 ピンクハート “喜び方(心・感情)” ルンルン

の中で好みや得意がバラバラなのは、当たり前であるということです。

なんなら、矛盾してる方が当然という考え方のがスタンダード。

(数字同士の相性や、似てるか?違うか?で変わります。)

この記事をご覧いただいてる方には、自分をよく理解してる人も、そうじゃない人も居ると思いますが、自分自身に興味を持って細かく知っていくと純粋に楽しいよ〜ということをお伝えしています。

私も自分の持つ数字を通して自分をもっと理解していくことで、感覚として自分に対する安心感や信頼が増え、『人生を楽しみたい・充実させたい・活かしたい』氣分になりました。

複数のナンバーに同じ数字が入るとき

数秘術では、このそれぞれのナンバーに数字が入ることで読み解いていくことになりますが、一定の割合で複数のナンバーに同じ数字が入る方がいらっしゃいます。

もっと細かくいうと、潜在数秘術®︎ではナンバーによって数字の表現が変わります。

どういう事かというと、例えば私はLPに「1」という数字を持っています。

(説明のために“1”=「オンリーワン」と表現します)

LPは考え方の基準なので、
「オンリーワン」な事柄を見つけることができます。

これがD=“やり方”に「1」があると、
「オンリーワン」の“やり方”で実行しようとします。

同様に、S=“喜びポイント”に「1」があると、
「オンリーワン」だと“感じた”時に満たされます。

超簡単に書いたけど、同じ『1=オンリーワン』の性質を持った人でも、現実世界での手段は、どの役割(ナンバー)かによって全く違ってきます。

数字のエネルギーそのものは変わらないのですが、どのナンバーに入るかによって出てくる側面が変わるイメージです。
調理法に例えるとするなら、同じ食材でも『焼く』のか『蒸す』のか『煮る』のか『生』で食べるのかで食感や栄養素が変わるのに似ています。

ナンバーの違いをしっかり理解しておくことで、状況別の対処法や活かし方も的確に行うことができるので、とても大切です^^
こんな感じで、同じ数字でも入るナンバーによって表現が違いますし、自分や人生への影響分野も変わってきますので、覚えておくと良いでしょう。

とはいえ、潜在数秘術®︎のアドバイザーやマスターになっても、理解するのが難しいと感じる方もいらっしゃると思うので、潜在数秘術®︎アナリストからのマニアックな一言ということで、サラッと「そんなもんなのね〜」と認識していただければ大丈夫です。

まずは、それぞれのナンバーにはどんな役割があるのか理解してみましょう!

◆◇◆ 結びのコメント ◆◇◆

今回は、潜在数秘術®︎のナンバー(役割)のご紹介記事でした♪

8つもあると多くて大変だと感じるかもしれませんが
自分の数字で覚えると、意外と『もっと知りたい!』と思うかも^^

それぞれのナンバーの詳しい内容は是非記事に飛んで読んでみてくださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。