《P=パーソナルナンバー》の概要とP:6の実例解説【潜在数秘術®︎】

今回は、潜在数秘術®︎で使っているP(パーソナルナンバー)の機能に関する記事です。

潜在数秘術®︎では、講座以外で詳細にお伝えすることができないので、『しっかり学びたい!』という方は、自宅で学べる《潜在数秘術®︎初級動画セミナー》のご受講をオススメいたします。

したがってこの記事では、P(パーソナルナンバー)の概要として、担当分野とスペックについて解説し、さらに私・オネコフの個人的な見解も交えてご紹介していきます。

良ければお付き合いください。

- もくじ -

01| P=パーソナルナンバーの概要

わたしたちが持つ才能を、社会で発揮していく時にどのような姿を見せていくか?その仮面(ペルソナ)を示すナンバー

性質としては持っていませんが、世の人に与える印象を表すナンバーです。

【潜在数秘術®︎的パーソナルナンバーとは?】

  • 社会的な外見、見え方、人に与える印象
  • この社会で都合よく生きていくための服装、衣装、
  • 自分だけのオフィシャルスタイル
  • 社会での見せ方(魅せ方)

-公式ブログより引用

Pの担当分野

Pは一言でいうと【装い】の領域を担当しています。

他者に与える印象雰囲気イメージなどを、Pに入った数字によって読み解きます。

実社会の中で、周囲に対してどんな位置付けか?役割か?が、数字ごとに異なるという風なイメージをもってもらえればわかりやすいかと思います^^

Pのスペック

潜在数秘術®︎での学びを深めていくと、Pの上手な使い方を身につけることができるという考え方がありまして、ほんの少しだけご紹介すると

  • めっちゃイイ感じで活かせると…
    社会とのコミュニケーション活動が円滑になります。
  • イマイチ・残念な感じだと…
    自分の魅力が目的とチグハグになり、上手く関係性を築けなくなってしまいます。

などコツが学べます。

02| P:6に対する個人的な見解

これまでのLP・D・Sは『モロ!その人のこと!』に関してだったのですが、Pは自分ではあるものの外側(特に人)と関わるために必須の役割です。

認識としては、自分の内面にある本質(LP・D・S)と、人や世界とを繋ぐナンバー(役割)とお考えください。
※特に初対面の時・関係が浅い段階の印象

自分の内面(LP・D・S)を発揮するには、外側の世界と“関わり方”というのもべらぼうに重要で、自分の特性や魅力を他者のために活かすことで、得られる実感や幸せも必ず大切です。

ところで、自分を活かすための潜在数秘術®︎なのに
『自分が持っていない性質で人と関われってどゆこと??』
『自分らしさを抑えたり、演じろってことなの??』
と思ったあなた、ご安心ください!

この記事をご覧のあなたが今何歳かはわかりませんが、人生の数十年をこの仮面を被って生きてきたと思われますので、

  • 人に求められてそう振る舞う
  • 無意識のうちにキャラを寄せていく
  • 求められるうちに能力がつき、自分の本質だと思い込む
  • あまりに周囲からよく言われるので、こう振る舞わないといけない氣がする
  • 自分らしくはないとは薄々感じてても、みんな言うからそうなんだと解釈するetc…

の現状にいる方がいらっしゃるかもしれません。

でもこのPで大事なのは、

本人に数字の性質がなくても(LP・D・Sにない数字でも)、
『相手(他人)にそう思われることがある』ってことを知る

ことが大切なのです。

何より自分の内面だけでなく、自分が世界で活きる術を知って損はない!

周囲との関わり方も含めて自分なんだ、と捉えていただければ大丈夫です^^

P:6のケーススタディ

ここからは、潜在数秘術®︎の鑑定ってどんな精度なの?ということを私・オネコフの数秘と併せてご紹介していきます。

参考までにアプリのP:6の鑑定文を載せておきます。ご自身のライフパスナンバーを知りたい方は、是非ぜひ無料の潜在数秘術®︎公式アプリをダウンロードしてみてください!

あなたの数字と比べて楽しんでくださいね^^

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おっとりしているものの、どこかしっかりした強さを感じさせる印象です。人に対しての思いやりが深く、細かいところにも目がいきますので世話焼きが得意な人だと思われそうです。頑固な一面もあり、理屈で物事を捉えるところもありますので、責任感の強い人だと思われ、大切な仕事を任されたりします。

人との接し方や扱いが上手なので、サービス業や積極的に人と接する立場に立たされることが多いかもしれませんが、本人は与えすぎて疲れることもありますので、適度に断り適度に自分の為に人の力を借りてみることが大切です。なぜか人に頼まれごとをされ続けるときは、受け取るのを許可していない時ですので潔く人の為に何かをするのを辞めてみるのがポイント。頼られすぎずに、適度に人にお願いごとをしてみるのがいいかもしれません。

(潜在数秘術公式アプリから引用)

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P6に関しては、自分がどうこうではなく他者からの言葉が一番説得力があるので、実際にやったこと・言われたことを該当項目とします。

《アプリの鑑定文からオネコフのP6的特徴》

  • おっとりしてる
  • しっかりしてる
  • 世話焼きが得意な人
  • 頑固な一面もある
  • 理屈で物事を捉えるところもあり、責任感の強い人だと思われる
  • サービス業で働く

「与えすぎて疲れることもある」とか、「頼まれごとをされ続ける」というのは、印象でなはいけれども私自身が感じることではあります。

《LP・D・Sとの兼ね合いについて》

この自分の本質(LP・D・S)の中のどれかの数字と、P(パーソナルナンバー)が一致している人もいますが、私・オネコフは(LP1・D4・S7)と、どこにも【6】はありません…。

【6】がもつ“世話焼き”“人に尽くす”“面倒見が良い”“優しさ”といった、主に『人に何かをしてあげる』印象を持つキーワード達に対して、私の内面の数字を端的に表現すると、

LP:1(考え方の基準)
個人主義・特別が好き・周りを気にせず前だけ見てる・熱い

D:4(好きなやり方)
マイペース・箱の中に居る・仕組みを整える・客観的&冷静

S:7(満たされると感じる部分)
一人が好き・内省を重視する・静かな環境を好む

…と、あまり「思いやり〜」みたいなキーワードは出ませんし、そういう認識もありません。
つまり、私の本質(内面)と人に抱かれやすい印象は離れている、ギャップがあると言えます。

でも実際、周囲の人に私の第一印象を聞くと、この【6】の要素は当てはまるようで、意外と『オネコフさんぽい〜』と言われて驚いた経験があります。

社会で生きていくには、必ず人と接することになります。

かつての私は、実際(内面)は一人の世界に没頭するのが好きで、関わりすぎることが苦手なのに、他人からは『思いやりがありそう』『面倒見が良さそう』などと頼られてしまうのが嫌だったという経験があります。

人と関わる為だけに関して言えば割とドライなタイプなのですが、自分を活かす視点でみてみると、

人と違うことを考える(LP1)為には
「他人がどう考えてるかを知らないと違いを知れない」し、

一定の法則を見出して再現性のある仕組みを作る(D4)には
「他人からたくさんの情報(経験)を得る必要がある」し、

物事(他者)の本質に触れる(S7)為には
→「真理に近付き疑問を解消する欠片を掴み取りたい」など、

よくよく考えれば、自分を磨くことですら他人の存在が必要不可欠な上、関わり方次第で得るものが変わってくるのは当然の話ですよね。

結果、

  • 人の話を言葉の奥まで注意深く聞こうとする
    →出来るだけ確実な情報を得たい
  • 可能な限り相手の本質を理解する
    →相手が引っかかっている部分を見抜きたい
  • 自分が導いた法則で、相手に必要であれば助言する
    →再現性のある知識を残したい
  • 一番大切な部分をわかりやすく伝える
    →相手が理解できる方法で伝えるスキルを上げたい

など、自分のためであるにもかかわらず、

この姿勢が他人様には

  • 優しくて思いやりがある助言をくれる
  • 世話焼きで面倒見が良く頼りやすい

などと映ることが多い(らしい)のです。

潜在数秘術®︎を知らない頃は『私って“面倒見の良さ”を求められてるんだ…』とか、『私はアネゴ肌っぽさが好かれるんだ…』とそのまま受け取ってしまい、

「優しくしよう!」
「人のためにやろう!」
「他人に合わせよう!」
としてもまぁ辛いし、呆れるほど出来ないもんです。。

でも、直接的に『優しく!人様の為に!』的なホスピタリティ(例えば手土産を持っていくとか、もてなすとか)ではなく、自分に出来ること(持ち合わせた才能)を活かして、他人のためになったり、役に立つ方法の優しさの魅せ方があると知った上では、人に与えられる量と質が全く変わるのが伝わるでしょうか?^^

自分が生み出したものを、相手に伝えて初めて役に立つ。

ここまで到達して、やっと『頼られるのって素晴らしい…!』と受け入れられるようになりました、笑。

Pについてオネコフの考察

最後にこのPに関しては、数字のキャラのように振る舞うのが正しいことではなく、自分を偽るのでもなく、内面を活かしていくために自分が世界と楽に関わる為の装いだと思えば良いと考えています。

どちらかというと、受け入れるのも大事なのですが、積極的に利用するイメージですな^^

またパーソナルナンバーは、性質だけでなくガチの外見(メイク・服装)なんかにも適用出来ます。
いわゆる“似合う”と言われるジャンルで、自分としては他と同じくらい好きな服装でも、よく褒められたりします。

例えば私は直線やシンプルな“カッコいい系”の外見が好きなので、強そうだったり男っぽくなったりと内面をストレートに表現すると威圧感がすごいらしくw(私で言うとビビられやすい)、柔らかさの中にある芯の強さぐらいにとどめておいた方が、他人には私の内面が受け入れられやすいということ。

これは好みを変えるというよりは、意識することでコミュニケーションを円滑にする為のものなので、使い方は多種多様でおトクなナンバーといえますので、是非ぜひ活用してみてください^^

◆◇◆ 結びのコメント ◆◇◆

今回は、P=パーソナルナンバーのご紹介と、私・オネコフが最初に感じた印象を記事にしました。

潜在数秘術®︎以外の数秘術の本から取り入れた表現もありますので、もし良かったら勉強中の方も参考にしてみてください^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。