《LL=ライフレッスンナンバー》の概要【潜在数秘術®︎】

今回は、潜在数秘術®︎で使っているLL(ライフレッスンナンバー)の機能に関する記事です。

潜在数秘術®︎では、講座以外で詳細にお伝えすることができないので、『しっかり学びたい!』という方は、自宅で学べる《潜在数秘術®︎初級動画セミナー》のご受講をオススメいたします。

したがってこの記事では、LL(ライフレッスンナンバー)の概要として、担当分野とスペックについて解説し、さらに私・オネコフの個人的な見解も交えてご紹介していきます。

良ければお付き合いください。

01|  LL=ライフレッスンナンバーの概要

その人が元々持ち合わせていない素質を表すナンバー。

潜在数秘術では、その人がチカラを抜いたり、諦めどころであるとして見ますが、コアナンバーとの兼ね合いによって意味が変わってきます。

【潜在数秘術的ライフレッスンナンバーとは?】

◆コアナンバーと数字が被っていない場合
どうやろうとしたってよくわからないこと、また意識したところで理解できない感覚として現れます。

  • 自分で頑張らずに誰かにお任せするポイント
  • ないものは潔く諦めようというポイント

◆コアナンバーと数字が被っている場合
本当は持っているのに、持っていないと勘違いして自分にはないないと嘆いている部分です。

  • 持っていることをさっと認めて、そのチカラを使いましょうというポイント

-公式ブログより引用

LLの担当分野

LLで出た数字がどのナンバー(役割)に入っているかが担当範囲と呼べるでしょう。

先程も申し上げた通り、LLで出た数字が自分にあるか?ないか?で意味合いと対処法が変わるのですが、実は自分以外にも少なからず影響が出てしまうのがLLなのです。

例えばLLに8があったとして、自分のナンバーにはどこにも8がないとしましょう。

そこで例えば身近な人(親・きょうだい・子ども・親戚・パートナー・友人etc…)が8を持っていた場合、『理解できない!』とか『ちょっと苦手かも…』という印象が生まれる可能性があります。

8の中にも沢山のキーワードがあるので、お持ちの数字によって理解できるニュアンスの幅は異なりますが、数秘をみてイマイチしっくりこない時はLLにヒントが隠されているかもしれません。

LLのスペック

LLに数字がいっぱいあったとしても、絶対に克服できない!とか、失敗ばかりする!とかいうナンバーではないのでご安心ください。

イメージで言うと、『LLがない→2回で覚える』ことが『LLがある→9回で覚える』みたいな感じなので、LLがない人に比べると「少々手間がかかる」くらいに捉えてもらえればOKです^^

自分の数秘がわかると、LLの数字に関することで、トラウマとまではいかなくても失敗談やしくじりエピソードのようなものが出てくると思いますが、『LLのせいなんだなぁ〜』と思えると諦めもつくし、嫌っていたとしたら少し軽くなります。

ちなみにLLが全くない人もいますが、かなりレアなので単純に「ラッキー♪」と喜びましょう^^

02| LLに対する個人的な見解

私の数秘で言うと↓

LLが4,6,7なのでD・P・Sがかぶっており『持っているのに、持っていないと勘違いしている』パターンです。

私の場合はコアナンバーとガッツリかぶっているので、潜在数秘術で自分の数字を知って思い返してみたところ↓

D4←ゆっくり慎重に進むのが、スピード重視のLP1は気に入らない(笑)
S7←満たされる瞬間が一人の時間の方が圧倒的に多い為、「これでいいのか…?」と不安気味(笑)
P6←自分のペースを守りたいのに、つい頼られたりお節介で人に構うところがキライ

と、まぁ例に漏れずライフでレッスンさせられておりました。。苦笑

おかげで潜在数秘術を知ってからは、「これで良かった(合ってた)んだ!」と開き直ることが出来たので、ライフにレッスンさせられそうになっても冷静でいられます。
(全てを克服し切った訳でも、失敗がない訳でもありませんがね^^)

とにかく私が一番声を大にして言いたいのは、「LLがかぶっていても悲しまないで!!」ということ。

数字を使うことが少々手間取ろうが、時間が掛かろうがやってやれないことはありません^^

むしろ、自分にとって“心がけるべき事柄”が鮮明になって良いじゃないか!とポジティブに行きましょう♪

◆◇◆ 結びのコメント ◆◇◆

今回は、LL=ライフレッスンナンバーのご紹介でした。

これぞまさしく“ケースバイケース”なので、数秘を全体的に読んで総合的に判断するために、たくさんの人の数秘をみて感覚を掴んでいってくださいね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。