超・主観!【潜在数秘術®︎】認定講師のオネコフが厳選した5つの魅力をひたすら熱く語る回

これまで一般社団法人潜在数秘術協会と潜在数秘術®︎の概要について書きましたが、今回はオネコフの超・主観で『潜在数秘術®︎の魅力』を厳選してお伝えしたいと思います。

厳選したのに5つもあるんかい!というツッコミは受け付けません(笑)

良ければお付き合いください。

- もくじ -

01| 絡まった糸(悩み・葛藤)をほどきやすい

これは“潜在意識”と“数秘術”の両面から自分をみつめる潜在数秘術®︎ならではの魅力といえます。

別記事にて詳しく解説しますが、あらましを書くと
自分の中にある《感情》が湧いてきたとき、“潜在意識”の仕組みを使って、何を《トリガー》にして感情が湧いたのかを認識します。

そして多くの場合、“数秘術”によってトリガーの傾向が分かれるので、その感情の根源を分析しようというわけです。

その湧きあがった《感情》が、[自分]に対してなのか、[状況]に対してなのかを分類することで、なぜ悩むのか?問題だと感じるのか?が分析しやすく、解決までの時間が短縮できることが多いからです。

私たちはこのトリガーの傾向を『悩み』だと捉えがちですが、
実際は単なる思考のクセなので、治すものでも変えるものでもありません。

このように自分の内面で起こる葛藤を、知識をつけて客観視することで
問題は問題ではなかった
と気付かされることがたくさんあります。

ずっと同じような問題に悩んでいる方には、是非とも取り入れていただきたい視点なのです。

ちなみに潜在数秘術®︎には、『生きづらさを愛おしさ』にというコンセプトがありますが、特に生きづらさを感じていなくても十分楽しく学べます。

02| 自分の内面と現実世界の逆算ツール

“数秘術”を使って本来の性質を読み解き、“潜在意識”の仕組みから現実世界や自分の体感としてどう表れるのか? というのが潜在数秘術®︎の醍醐味です。

一般的な占いのような「あなたはこういう人です」という個々人の
《完成形の結果(本来の性質)》のみをお伝えするのではなく、

[今の自分の悩み・葛藤][本来の性質]

部分の空間を表現する役割を担うツールだと私は考えています。

ゆえに潜在数秘術®︎では、その人の個性を決めつけることをしない(できない)のです。

「占いっぽくない」というのが伝わったでしょうか?(笑)

主導権の所在

潜在数秘術®︎に限った話ではないのですが、人生の主導権は自分です。

[数秘術>自分]数秘術によって見出されるワタシ…ではなく、
[数秘術<自分]数秘術を扱う自分という視点が大切なのです。

そうしないと、いつまでも数秘術や占いに振り回されてしまいます。
これは鑑定を受ける側も提供する側にも共通していえることです。

言われてみれば当たり前なんですが、意外と見落としがちなポイントではないでしょうか?

人生の主人公はどこまでいっても自分なのであって、潜在数秘術®︎だろうと他の占いだろうと、何かに縛られたり強いられたり明け渡したりするものではありません。

主導権は自分自身、使うも使わないも自分次第なのです。忘れないでネ。

03| 行間をよむたおやかさの存在

意識し過ぎて逆効果?タイプの私

基本的には“数秘術”なので数字がババーンと並び、占いとして「当たってる!当たってない!」と言いつつキャッキャするのもひとつの楽しみ方なのですが、

いわゆる自分の強みとか才能とか使命とかを知ると
「せっかくもってるんだから発揮しなくてはっ!!」
と思い込み、勝手に力んだり背負い込み過ぎる節がかつての私にはありました。

(私だけならスミマセン、笑)

然るべき活かし方という学び

なので潜在数秘術®︎を学んでからは、

『365日24時間意識して活かし続けようとしなくて良い』
『状況や必要な時に応じて、好きな箇所だけ使えば良い』

という発想は目からウロコでしたし、無駄にぎこちなく生きる時間を防げました。
自分の強みを意識し過ぎて自分らしさを失ってしまっては、本末転倒ですもんね(笑)

このたおやかさがより自然体な感じがして、私は好きです。

数字とともに成熟していく

そこに加えて、潜在数秘術®︎では数字の熟成度や開花具合もわかります。

初級動画を受講した方以上が対象になりますが、

あたりの動画セミナーは、自分がもつ数秘のレベルや発揮段階を紐解くヒントが詰まった講座です。

潜在数秘術®︎に出会ったばかりの方には少々難しく感じる内容かもしれませんが、何度も繰り返し観れる動画講座なので、ゆっくりじっくり理解していってみてください。

数字と意識の世界、何と奥深いのでしょうか…。

数秘術と聞くと、何となく『診断される』というイメージを持つ方が多いと思いますが、視点を変えると意外に流動的で、一度判明したら終わり!というわけでもなく、進化したり後退したりするなものなのです。

04| 実は他者のことも理解できるようになる

無邪気に楽しむ方法もあります

これまで自分の性質に関してオススメするような文章を書いてきましたが、実は他者のこともより理解できるようになります。

フルネームと生年月日が判れば誰の数字も計算できるがゆえ、潜在数秘術®︎のことを『面白い!』と感じた方はアプリで他人をガンガン計算してしまうのは初期のあるあるなのではないでしょうか。

《家族・パートナー・友人》
という深い間柄のみならず、
《上司・同僚・部下・先輩・後輩》
などのちょっとした知り合い、
《芸能人・インフルエンサー・推し・アスリート》
なんて直接会ったことはないけど好きな人達etc…

計算方法がわからなくても、公式アプリを使って名前と生年月日を入力すると数字と解説がでてくるので、占いが好きな方は相当盛り上がれるのではないかと思います。

ちなみに私が身近な人に公式アプリをすすめるとき、『入力してみ?』という相手ランキングは

  1. 元カレ/元カノ
  2. 周囲にいる不思議な人
  3. 歴史上の好きな偉人

です。
特に元カレ/元カノの「ひと言詠み」は非常に盛り上がります(笑)

『ある』と『ない』の“違い”が理解を深める

潜在数秘術®︎では8種類のナンバー(役割)と1〜9と11・22・33の12種類の数字を使いますが、私には、11・22・33のマスターナンバーや2とか3とか8もありません。

意外かもしれませんが、ほっとんどの人に『自分が持たない数字』というのがあります。

潜在数秘術®︎アドバイザーを受講すると、もちろん自分が持たない数字も勉強するのですが、『へぇ〜そうなるんだ』とか『えぇ〜(自分と)全然違う!』がメチャメチャあります。
私の場合一番変化があったのは、『フツーこうでしょ??』と感じる、もしくはイラッとする瞬間が格段に減ったことでした。

『自分にない数字』というのは勉強していく中で理解していくものなのですが、知識を高めていったとしても《感覚》としてはわかりづらいのです。

自分の数字以外のエピソードは、自分にとってはあり得ないことばかりで驚きの連続です(笑)
逆もまた然り。

ということはつまり、他者は(私が理解しづらくても)、
自分にない数字を当たり前に使って生きている人がいるということ!

すなわち数秘術を通して、他者との“違い”を理解できるということです。
これがホントの『お互い様』なんですね〜^^

05| 色々な角度のコンテンツ

別記事で紹介しますが、講座の種類がとにかく豊富です!
それぞれの講座に対する魅力も随時記事にしていきますね。

そして当たり前と言えば当たり前なのですが、
“潜在意識”と“数秘術”両方の知識が深まるので、どちらも大好きな私としては、全ての講座で二度おいしく感じるのです(笑)

現在、潜在数秘術®︎のアナリストとファシリテーターという肩書きを持っていますが、
「潜在数秘術®︎のおかげで救われた!」とか
「長年の悩みが解決した!」とか
「生まれつき持った才能!」とかではなく、

『好きこそ物の上手なれ』だけでここまできました、自分でもウケる(笑)

ちなみに私の一番好きな講座はリーディングカード

「数秘術ちゃうがな!」と言われそうですが(笑)
何も考えなくても自分にピッタリの言葉が出てくるので、単純に面白いです。是非!

◆◇◆ 結びのコメント ◆◇◆

今回は私・オネコフの好み&考え全開で書いたので長文になってしまいました。。。
お疲れ様です。

魅力を語ると言いつつ…
若干『“占い”だと侮らないでねアピール』みたいになってしまった気がします(笑)

私が感じた価値以外の魅力もたくさんあると思うので、いっぱい見つけてもらえると嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。