『8』のエネルギーを感覚的に理解する【潜在数秘術®︎】

今回は、数秘術における『8』のエネルギーの解説記事です。

数秘術における[数字の意味]というのは、数字の成り立ちや図形・シンボルを元にして、数字のエネルギーを言葉に変換したり、派生させてキーワードにして書かれています。

詳しくは『そもそも論、なぜ数字に意味があるの?』数字の概念について解説という記事に書きましたので、是非そちらを読んでみてください^^

また潜在数秘術®︎では、潜在意識と数秘術の関連性をお伝えしているので、『しっかり学びたい!』という方は、自宅で気軽に学べる《潜在数秘術®︎初級動画セミナー》のご受講がオススメです。

良ければお付き合いください。

- もくじ -

01| 『8』を構成するエネルギー

まずは『8』を構成するエネルギーのうち、いくつかの要素に分類して書いていきます。
※言葉の根拠となる分野がまたがっていることもありますが、私の任意で振り分けているのでご了承くださいませ。

成り立ち(姿形)からみる『8』

『8』の形は[∞(無限大)]のマークを90°回転させたものが由来です。

∞はその名の通り、二つの○(異なる二極)が常に止まることなく“循環”し、“統合”されて無限大のパワーが生み出される“強さ”を表しています。

また二つの○は「あの世」と「この世」をバランスよく繋ぐ役割もあるとされていることから派生して、“権力”“ステイタス”“社会的”“成功欲”といったイメージに繋がっています。

数字のサイクルの中の『8』

『8』は数字のサイクルの中で八番目の数字です。

『7』が超越し突き止めた真理を受け、“秩序”を立てて集大成を構築するのが『8』の役割です。

これまでのサイクルを仕上げる段階に入ることから、“まとめる”“結果”“達成”といったキーワードの起因となっています。

植物サイクルなら…[収穫]

いよいよ実を結んだ暁には、その名の通り“収穫”“成熟”というイメージそのものです。

果実となり食べられる恩恵を受けられるのは、まさに“豊かさ”“物質的満足”といえるでしょう。

シンボル・図形(幾何学)が表す『8』

『8』のシンボル・図形は、[八角形]・[八芒星]で表されます。

八角形は世界中で幸運や富・繁栄をもたらすシンボルとして使われており、仏教の《八正道》や、日本でも「八」は《末広がり》といって永久的に繁盛する縁起の良い数字として親しまれています。

また八芒星は、物質と精神が重なった形という意味があり、どちらか一方に偏ることなく“能力発揮”し、全体を見据えて不利な状況を有利なものに転換することで成功に向かうチカラがあります。

さらなる『8』に関するエピソード

易は中国帝王学のひとつで、一つの[宇宙・万物の根源である太極]が→二つの[陰陽]に分かれ→四つの[季節(春夏秋冬)]に分かれ→八つの[現象(天・沢・火・雷・風・水・山・地)]で成り立つとされています。
※それぞれの要素については、用途によって他の解釈方法もあります。

これは自然界の事象や、自然界の一部である人間の肉体(人生)との関連性を表していることから派生して、“具現化”“組織力”というイメージに繋がっています。

『8』には、広く全体を見渡し現時点から実現可能なことを栄光に向かってエネルギッシュにやり遂げるようなニュアンスがあり、総括して《社長》っぽいと表現されることが多くあります。

例えば、

  • 「成功して稼ぎたい!」という野心家の…
  • 「自分には権力がある!」というプライドの高い…
  • 遠くの未来を見据えて投資する…
  • スタートアップで寝る暇もない程忙しい…
  • たくさんの部下を管理して叱咤激励する…

と語尾に〔社長さん〕を付ければイメージしやすいと思いますし、当たらずとも遠からず、あながち間違いではありません。

02| 『8』のエネルギーを言葉に変換したキーワード

これまでご説明してきた流れから、以下のようなキーワードとして表されています。

力/野心/具現化/マネー/物質主義/権力/組織力/成功欲/管理/社会的/強さ/豊かさ/循環/現実主義/プライド/義理人情/大物思考/物質的満足/満ちる/生産性/パワフル/無限/充実/成熟/ステイタス/達成/収穫/統合/能力発揮/欲/投資/秩序/精神的満足/守る力/まとめる/結果

数字のエネルギーの性質を言葉にすることで、人柄や事象に置き換えて読み解く役割を果たしてくれています。

そして潜在数秘術®︎の公式ブログでは、協会ディレクターのしっしーさんによる
しっしーの独断と偏見!「もしも数字に軸があったら…【8】の場合」
という記事がメチャメチャわかりやすいので、『8』をお持ちの方は是非ご覧になってください!

他の流派の数秘術も含めると、もう少しキーワードが増えるかもしれませんが、感覚的に数字のエネルギーを理解してもらえたら嬉しいです^^

03| 『8』のナンバー別表現

では、それぞれの数字がナンバー(役割)に入ったとき、どのような言い表しになるのか?を少しずつですがご紹介していきます。

LP(ライフパスナンバー)『8』

ライフパスナンバーに『8』が入ると、好き嫌い善悪という[価値観]のような表現になります。

例えば…

  • 精神力が強い
  • 責任感がある
  • 弱みを見せない
  • 結果が大切

といった具合に、性格の傾向を表す感じにするとわかりやすくなるはずです^^

また、ライフパスナンバー(LP)についての詳細は《LP=ライフパスナンバー》の概要という記事に書いていますので、良かったら読んでみてください。

D(ディスティニーナンバー)『8』

ディスティニーナンバーに『8』が入ると、行動パターン咄嗟に出るクセという[動き方の特徴]のような表現になります。

例えば…

  • 成功を作り上げる
  • プロデュースする
  • お金や豊かさを生み出す
  • 循環させる
  • 可能性を最大限にする

といった具合に、語尾を動詞にするとシッカリ使い分けることができます^^

また、ディスティニーナンバー(D)についての詳細は《D=ディスティニーナンバー》の概要という記事に書いていますので、良かったら読んでみてください。

ちなみに「もしも数字に軸があったら…フィジカル【D8】編」もありますので是非!

S(ソウルナンバー)『8』

ソウルナンバーに『8』が入ると経験満たされる感覚という[状態]のような表現になります。

例えば…

  • 現実的な結果が出ているとき
  • キャパを超える感覚
  • 強さや豊かさを感じること
  • 影響力がある体験
  • 弱みを克服する

といった具合に、味わいたい体験のようにして言い表すと理解しやすいです^^

また、ソウルナンバー(S)についての詳細は《S=ソウルナンバー》の概要という記事に書いていますので、良かったら読んでみてください。

P(パーソナルナンバー)『8』

パーソナルナンバーに『8』が入ると、佇まいキャラクターという[印象]のような表現になります。

例えば…

  • 大物の器っぽい
  • プライド高そう
  • “経営者”風
  • 頼れる雰囲気
  • どっしりした印象
  • もの静かな感じ

といった具合に、そう見える人というように表現すると使いこなせるはずです^^

また、パーソナルナンバー(P)についての詳細は《P=パーソナルナンバー》の概要という記事に書いていますので、良かったら読んでみてください。

さらに学びを深めたくなったら…

それぞれの数字をもっとナンバー毎に知りたいときは、潜在数秘術®︎協会の『生きづらさ革命』という電子書籍がオススメです^^

紙での発刊はありませんが、Kindle Unlimited会員の方は無料で読めちゃいます!

また、初心者でも自宅で気軽に受けられる《潜在数秘術®︎初級動画セミナー》という講座では、数秘術を潜在意識との関係性を学べるので、どのように数字が自分や世界に影響してくるかがわかるようになるので、興味がある方は是非ご受講ください^^

◆◇◆ 結びのコメント ◆◇◆

今回は、数秘術における『8』のエネルギーについて、感覚で覚えるための情報をメインに記事にしましたがいかがでしたか?
数字のエネルギーがイメージや言葉になり、さらにナンバーに数字が入ると、何だか人間っぽくなるから不思議ですよね^^

私も最初の頃、数字を言葉のまま捉えているうちは、異なるナンバーに同じ数字が入ったときに、自分自身で表現に違いを出せずよく混乱していた経験があるので(汗)、数字のエネルギーそのものを理解するのに役立った知識をまとめてみました。

ちなみに私が思う『8』を持つ人の情報としては、
・重厚さというか圧の様な存在感があるだけでなく、行動量も伴っている
・ちゃっかりしているというか、タダでは起き上がらない
…って感じです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。