Perceive《感知》

Perceve


幸せのセンサーを研ぎ澄ます


然るべきタイミングで訪れる
心の変化や振動を察知します。

《感知》への考え方

この《感知》パートでは、心で起きるささやかな変化を察知したり、五感を通じて得られるインスピレーションに意識を向けることが目的です。

また、印象に残る出来事などを振り返り、どの様な心情・気分であったかに着目することで、自分が決めた方向性と乖離がないかを確認したり、成果をみつけることにも注力します。

ふとした時に浮かぶ違和感は、内なる自分からのメッセージであることが多いため、外部からの刺激に惑わされず自分の感覚を信じた結果、『自分にとって必要なことは、自分の深い部分が教えてくれる』という信頼につながります。

自分の内側に意識を集中させ、重要なシグナルを受け取れる状態を目指します。

《感知》の概要

・ Concept ・

ささやかな違和感や雫のような閃きをキャッチすることで、
素早く軌道修正し円滑で持続可能な環境をリメイクする。

自分にフィットした判断基準と照らし合わせて振り返ることにより
変化を認識し満足感を得ることができる。

教養方針のポイント

心の響きを《感知》していく中で、大切にしているキーフレーズがあります。

Agility

(機敏)

  • 微妙な振動を察知する

自分の内なる声は小さくて弱い可能性があるので、素早く気づくのが大切です。

Sensible

(知覚できる)

  • ヒントに対する分別はつける

湧き起こるサインを全て受け取っていると余計に混乱してしまうので、見極めも必要です。

Concentration

(集中)

  • 自分の内面に意識を向ける

意識が散漫になっていると自分の心と対話できないので、静かな時間をつくります。

Innocence

(無邪気)

  • 天真爛漫な自分を守る

内側の声というのは、混じり気の無い純真な部分であることを知り、救い上げます。

得られるメリット

* 世間的な正しさより、心の声に耳を傾けることができる

* 自分の感覚を丁寧に掬い上げることで、信頼の精神が生まれる

* 心のセンサーが敏感になることで、喜びの幅・深み・頻度が増える

* 五感を充分に使えることで、疑問や想念が湧きやすくなる

* 幸せを決める心の感度が上がり、人生の満足度につながる

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