Therapy《癒し》

Therapy


セルフヒーリングで浄化させる


心の疲れや不要物を断捨離して
回復させます。

《癒し》への考え方

この《癒し》パートでは、自分の心身に気を配る習慣を身につけたり、自分の内面を調律する力をつけていくのが目的です。

また、行動を妨げる概念を変えたり、負荷となる記憶の修復を早めることで、心を軽くしてバイタリティを取り戻すねらいもあります。

心の病やトラウマなどを解消するような“治療”ではなく、大事に至らないための予防や傷が浅いうちの対処を知っておくと、元に戻るまでの時間を短縮することにつながります。

自分や人生の中にある重荷を自分なりに解消し、現在・過去・未来のために、心が動揺することのなくなった状態を目指します。

《癒し》の概要

・ Concept ・

自分で自分の機嫌をとって、
心地よい状態へ整えられるスキルを身につける。

思考や心のデトックスを早めていき、
自分には常に幸せに向かう強さがあると信じられる。

教養方針のポイント

自分を回復させる《癒し》を理解していく中で、大切にしているキーフレーズがあります。

T

Tuning

(調整する)

  • 元来の自分らしさへ調律して戻す

欠点を否定したり克服するのではなく、自分にとって一番フラットな状態を取り戻すことが大切です。

H

Heal

(癒し)

  • 心の根本的な安堵感を思い出す

人は不安な状態の時、余計なことをしてしまったり正しい方向へ動けなくなってしまうので、基本的な安全の確保が重要です。

E

Ease

(気楽、安心)

  • 不安や心配がない楽観的な心持ち

肩に力が入っておらず『なんとかなる』という気楽さが、視界を明るく照らし活力を生みます。

N

Naturally

(自然に、飾らない)

  • 気負わない本質的な美しさへ

過剰に付け足したり大きく見せることなく、等身大の自分を磨くことが自然な美しさへつながります。

得られるメリット

* 自分の機嫌を自分で取れる

* 休むことに罪悪感を抱かず、再生に専念できる

* 自分の調律方法がわかることで、他者に依存せず回復できる安心感をもてる

* 自分の体調に敏感になり、予め対策を施すことができる

* 疲れ・穢れ・憂いが取れれば、表情が明るくなり美しくなる

Contents

In Preparation