Mechanism《仕組み》

Mechanism


穏やかで客観的な視点をもつ


思考・感情・本能に踊らされない
丈夫なメンタルをつくります。

《仕組み》への考え方

この《仕組み》パートでは、現実を過不足なく捉え、反応や状態と自己を混同せず、視ている世界を広げることを目的としています。

人の心理というのは奥が深く、解明されていない部分もたくさんありますが、基礎的な内容の中で普段の生活で使えるようなもの、よりシンプルで役立つわかりやすいもので落ち着きを取り戻していきます。

心の弱さというのは誰しもありますが、焦らず・無理せず・思い込まずに、知識を『知っているだけ』でも強く生きていくことが出来ますし、結論を急がないだけでもかなり冷静で自分にとってマトモな判断ができるものです。

また当サイトでは、心理学の領域の他に、潜在意識や脳科学・量子力学の分野も含んでいます。

《仕組み》の概要

・ Concept ・

物事への俯瞰・多面的な視点を持ち、
自分にとって最適な判断ができる能力を上げる。

事象に対する認識を複雑にせず、
ニュートラルでスムーズな対処(行動)ができるようになる。

教養方針のポイント

心の《仕組み》を知っていく中で、大切にしているキーフレーズがあります。

N

Nimble

(軽快さ)

  • 重く深刻に受け止めるのを防ぐ

物事に対する考え方が深刻になってしまうと、解消しようとするで心持ちが重くなってしまいます。

Principle

(原理、仕組み)

  • 今を中心に過去・未来へつかうもの

過去の出来事は変えられませんが、仕組みを知って今の捉え方を変え、未来のために活用します。

Orderly

(整然とした)

  • スッキリ整理すると捉え方が変わる

ゴチャゴチャになっているからわからないだけで、シンプルにするだけで受け入れやすくなります。

D

Discern

(識別する)

  • 取捨選択のための判断材料を減らす

選択肢がたくさんあると逆に迷ってしまう現象が起きるので、必要な素材だけ残すことが大切です。

得られるメリット

* “傍観者の視点”で、思い込みや問題を小さくする

* 自分や現実に対し、混乱&悲観する頻度を減らす

* 漠然とした不安や悩みに対して考えているつもりを無くす

* 頭で堂々巡りを繰り返すだけの時間と労力を省く

* 余計な負荷を抱え込まず、身軽に取捨選択できる

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